理念とは、

「事業・計画などの根底にある根本的な考え方」

のこと。

他にも、会社を設立する際には、

ミッションステートメント、ビジョン、バリュー、クレドなどなどを作成することが重要だ、とよく聞きます。

正直に白状すると、

初めて英語塾を起業した時には、作成しませんでした。

個人事業主で、右も左も分からない自分からすると、

そんなものを立てたところでのメリットがわからなかったし、

単純な音の響きから、面倒臭いイメージがあり、

結局、手つかずのままでした。

しかし、起業から4年経ち、

個人事業主であれ、

一番この抽象的とも取れるミッションや理念が重要であるということがわかりました。

「想い」に始まって「想い」に終わる。

自分の想いを明文化することの重要性を今更ながらに痛感しています。

社会の色々な規則や、起業の指南書には、

女性にとっては

全く意味のない、

または、

害すら及ぼすものも多くあると思います。

しかしながら、

ミッション・理念を立てるというのは、

男女関係なく非常に重要です。

ただ、注意したいのは、言葉に惑わされて、

考えすぎないこと。

実を言うと、企業によって考え方が違っていて、

それぞれ分けて考えている企業もあれば、

かなりアバウトであやふやな企業もあります。

要は、

目指すものはなに?

目指すものを成し遂げるために何をするの?

が明確であればいいんですよ。

本当にいたってシンプルなんです。

ブロガーがブログのタイトル、サブタイトルを考えるじゃないですか。

それをどういう想いでやってるかをプロフィールに書いたりして。

その感覚です。

自分の企業の軸を持つと言うこと。

「女性軸の社会を創る」

が「私のミッション」かな。将来的には「私の会社のミッション」、になるのかもしれません。

それを叶えるために、今私がやることは、

「インターネットから良質な情報を配信し、世界中の女性の意識改革を行うこと」

です。

自分で頭の中に明文として存在していることは、

進んでいく上で、非常にありがたいことです。

起業をしたら、

困難に直面するときや悩む時があります。

そんな時は、ミッションに立ち返り、

自分の方向を見失わずに、次の一歩を考えることができます。

仮に、そんなの思いつかない!!と言うことであれば、

やっていくうちに、だんだん見えてくる可能性もありますね。

その見えてきた時に、放っておくのではなくて、

一度、少しでもいいので時間を設けて向き合ってみてください。

必ず、その理念があなたを助けてくれます。